NDDとは

ああ

NDDとは FXでよく使われる単語です。

 

FXでは相対取引(DD)と委託売買(NDD)という2つの注文システムがあります。

DDは Dealing Desk

NDDは No Dealing Desk  を意味します。

 

相対取引とは胴元が証券会社との取引であることに対し、

委託売買は胴元がインターバンクとの取引であるから証券会社は仲介業者の役割しか果たさない。

 

この2つの差によってメリット・デメリットが大きく分かれます。

相対取引  

メリット

間に業者が1つしか存在しないため、スプレッド(手数料)が圧倒的に安い

デメリット

証券会社とのやり取りであるからレートに他社との差があっても文句は言えない。

 

委託売買

メリット

通常、インターバンクとの取引であるからレートの透明性が高く安定した取引が行える。

デメリット

間に業者を多く挟むことになりスプレッド(手数料)が圧倒的に高い。

 

以上が相対取引と委託売買の一般的なメリット・デメリットなのですが、

私は相対取引をすすめます。

 

2009年に南アフリカランド / 円で事件は起こりました。

 

委託売買はスプレッド(手数料)が高い代わりにレートの透明性が高いと

それまで考えられていたのですが、

2009年の10月31日早朝5時ごろに委託売買である

くりっく365のある1業者のみが

通常11.5円近辺であったレートが8.5円近辺まで一瞬にして

システムの不具合によるバグとしか思えない大暴落を見せました。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

 

→ http://zai.diamond.jp/articles/-/38525

 

一連の騒動により、

委託売買でもレートに透明性があるわけではないという事実が

一般に広まったため現在では委託売買はメジャーな取引方法ではなく

証券会社との直接取引である相対取引が勧められてきています。

 

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