ISM製造業景況感指数

ああ

ISM製造業景況感指数

FXをしていると良く聞く単語ですね。

アメリカの指標で重要指標TOP30くらいに入る中度重要指標です。

景気の良し悪しを計るために使われる指標です。

指数ですので発表された数値が50より上か下かで景気が上向きか下向きかを判断します。

 

以下に詳しい説明。

 

ISM(Institute for Supply Management)製造業景況感指数とは 、

全米供給管理協会が発表する企業の景況感を示す指数のこと。旧NAPM指数 。
製造業景気指数と非製造業景気指数があるが、

ISM製造業景気指数は、 月々の景気動向を示す指標の中で、

翌月第一営業日に発表されることから、 米国の景気先行指標として注目されている。

ISMは、 48,000人の企業の購買・供給管理の専門家と情報交換しており 、

ISM製造業指数の作成にあたっては400人以上の購買・供給管理の責任者にアンケートを送って集計している。

ちなみに、 アンケートは新規受注・生産・仕入価格などの調査項目に対して 、

「良くなっている」 、「同じ」 、「悪くなっている」の3つの選択肢から回答を選ぶ形式となっている。

 

ISM製造業景気指数は 、日本の日銀短観と類似する統計であるが 、

日銀短観がゼロを分岐点として 、+(プラス)、−(マイナス)で表すのに対して 、

ISM製造業景気指数は 、パーセンテージで表し 、50%を景気の拡大・後退の分岐点としている。

50%を上回れば 、景気が拡大していると判断することができる。

 

https://www.nomura.co.jp/terms/japan/a/ism_seizou.html

野村證券より

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