米中間選挙 前後の動きと11/03のトレード結果

米中間選挙

 

米中間選挙 前後の動きと11/03のトレード結果。

こんにちは。

今日はトレードを終えてからFX用語をガシガシッと書いていまして、

もうすっかり夜明けです。。

今日の反省日記を書いたらすぐに寝ます(^-^;

 

 

アメリカ中間選挙前後の動き

 

ここ1週間で500PIP以上の上昇と急騰し114円台も覗く

ドル円相場ですが、

本日4日のアメリカの中間選挙によってどのように変動するか要注目ですね。

 

ここでアメリカの政治の話を少ししましょう。

日本の2大政党に自民党と民主党が挙げられるように、

アメリカには民主党と共和党があります。

 

前回の選挙では民主党率いるオバマ現大統領がヒラリークリントンの数々の失言もあり

オバマ大統領が勝利し、現在のアメリカは民主党が与党です。

 

ここで大事なことは世間が不景気である時は国民に与党への不満がたまっており、

野党に政権が移りやすいのです。

日本に置き換えるとわかりやすいのですが、

 

つい数年前に日本は民主政権から自民政権へと政権交代されました。

希望を夢見て民主に託したものの、あまりにもずさんな運営に呆れて

自民党に戻しちゃったわけですね。

 

この時自民党が与党に返り咲いた際に出した大胆な方針が

3本の矢を中心とするアベノミクスです。

 

これは正直なところ民主党がやらなかっただけで、

世界中がやっていたマネタリーベースを上げるというだけの行為なんですが、

日本も遅ればせながら実行したことで実体経済がどうであれ急激な円安を引き起こしました。

 

つまり、

国民に不満がたまっていると政権交代が行われやすい

政権交代時には大規模な政策転換が行われる

ということです。

 

 

ちなみに現状アメリカはこのところの経済指標は非常に良好であり、

利上げ観測もあり、ファンダメンタルズ的には好感ムードですが

オバマ大統領は就任から国民の景気を変えることが出来ない状態が続いている為、

国民の不満感は募っている状態です。

 

大統領選挙に経済指標が直接影響するわけもなく、

国民がオバマ大統領に続けてほしいと思えば民主党に投票し

若干の嫌気ドル安を予想、

オバマ大統領にやめてほしいと思えば共和党に投票し

大胆な政策を取ることが予想され、

その際は現状よりさらに大胆な米ドル高へ誘導するものと思われます。

 

まだまだ結果はわかりませんが、

現状は共和党が上院与党を取り戻す為に必要な4議席を取り戻す予測が多いようです。

 

11/04予測

 

1104

9:30 豪小売売上高

12:30豪政策金利

18:30 英10月建設業PMI
19:00 欧州9月PPI
22:30 米9月貿易収支

※米中間選挙

 

私はこれから寝るので(AM8:50)16時まではトレードできませんが、

18:30からの指標では全て買い目線で狙っていきます。

スキャルは特筆無し。

デイトレードは買い。

スイングは買い。

長期はしない。

 

 

11/03 デイトレード結果

 

1104d

ドル円100万通貨19時16分 113.02買い

→  0時16分113.78決済 +72PIPS

 

 

1104y

ユーロ円10時50分141.57売り

→ 11時22分141.66決済 -9PIPS

 

 

1104p

ポンド円1時1分182.40売り

→ 19時41分181.76決済 +74PIPS

 

昨日のデイトレードはクロス円の更なる急騰のおかげで

2勝1敗と勝率40%程度の手法にしては結果は悪くありませんでしたが、

1敗のトレードでは1時間足終了間際の切り調整なだけであることを予測するべき

反省の残るトレードでした。

 

うーん、見返すと黒を基調としたブログに黒チャートって見づらいですね。

次回からは白を基調としたチャート用意してみます。

それではおやすみなさい!

 

POINT!

国民に不満がたまっていると政権交代が行われやすい

政権交代時には大規模な政策転換が行われる

現状は共和党が上院与党を取り戻す為に必要な4議席を取り戻す予測が多い。

 

 

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(徐々に上がっていっているのを楽しみに書いています笑)

 

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