トレーダーは 監督業 である

2014.11.26

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野村監督

 

トレーダーって普通の仕事と違ってお金を働かせて

今だ! ドルになれ! 

よっしゃ!円に帰ってこい! 

なんて指示を下すだけの 監督業 なので

基本的にはすることが無い職業なんですよね。

 

ましてや 最近起こっていたトレンド相場では一度利益が乗っかったら

基本的には100pips以上の利益を狙いに行くので

放置しておくだけです。

 

あんまりトレードに集中しすぎてしまって

指示を出しすぎる監督なんてのも選手からしたら

やりづらい事この上ないので 見守ってあげることが大事なんですね。

 

このブログを読んでくれている人たちは

トレードをしている監督さん達が多いと思うのですが、

選手に指示を出しすぎてませんか?

 

投手がちょっとヒットを打たれたくらいで

交代だ! なんて早走ってしまっては

誰も大成する選手は育ちません。

 

強い選手を育成してあげるために

見守ってあげる気持ちを持ってみてください。

 

(レンジ相場では全く逆の相場観でいます)

 

 

さて 今日の相場は17時35分現在、

クロス円が大きな動きで上がってきていますが、

この動きの反転を狙っていきます。

 

今週はレンジ相場を想定していますので

まだまだレンジ圏内で叩かれる公算が高いです。

 

 

大きい目線での相場観を持っていないと、

こうした大きく動くタイミングで

ドル円120円行っちゃえー! なんて

薄いところを狙いに行くハメになります。

 

今は値動きの少ないタイミングですから

夜22:30 の米指標までは動いても叩かれる展開が濃厚です。

 

bloom berg などのコラムを読んでいると

どうにも夜22:30 の米指標で大変動があるんじゃないかという煽りを

書いていますが、 個人的には注目していません。

 

今世界が注目している国といえば

金利を上昇させることを予定しているアメリカ

アベノミクスの異次元金融緩和している日本

 

どちらも注目されていますが、

米指標はここのところの動きが反応が薄く、

どうしても 最近は円主導で動く相場ですから

日本の指標が注目される展開となりがちです。

 

そうなると、

今日夜22:30 の米指標で上がるならば

金曜8:30 の日本指標間際に

119.00の高値圏に張り付く相場展開を予測します。

 

下がるならばレンジ展開となるだけでトレードはしばらくしないで

どこか旅行に行ってくるかもしれません。

 

それだけ一度 120.00に到達するという意味合いは強いです。

 

それでは昨日のトレード結果です。

 

11/25 のトレード結果

 

1125

① ドル円 118.19売り→ 118.17決済 (+2PIPS)

② ドル円 118.07売り→ 117.95決済 (+8PIPS)

③ ドル円 117.98買い→ 117.88決済 (-10PIPS)

④ ドル円 117.80買い→ 117.93決済 (+13PIPS)

 

他、ポンドドル・ユーロドルの売りトレード

5勝 2敗 (+33PIPS)

(スキャルピング+6PIPS)

 

長期トレンド相場

短期レンジ相場にある中で

しっかりとトレンド判断が出来ていて

細かい決済が出来ていたトレードだと思います。

 

①の売るタイミングが遅かった事を反省。

 

 

11/26のトレード方針

全てレンジ相場を想定する。

どちらに行っても

反転を狙う相場展開とします。

利確も細かく設定すること。

 

大きく動くまで

注目線に頼れない展開ですので、

スキャルピング気味のトレードを心がける。

トレード回数が増えて忙しない時期。

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