FOMC議事録 まとめと1/07のトレード結果

イェレン

 

FOMC議事録 内容をまとめておきました。

 

昨日の FOMC議事録 では先月に行った

イェレン議長の「アメリカが金利を上げていくのは4月からよ! 」という号令に

委員会が強い支持をする文章が公開されました。

 

 

これで、4月までにアメリカが金利を上げていく可能性は

ほとんど無くなった為少し中緩みの相場になるかと思われます 。

 

 

相場が今注目しているファンダメンタルズは

 

「アメリカはいつ金利を上げるんだ!? 」という事と

 

「ギリシャがもしかしたらユーロを離脱するかもしれないって!?

1月25日に行われる選挙までユーロ怖いね!持ちたくないね! 」

 

 

この2点なんです。

 

 

昨年までは再度アベノミクスの追加金融緩和により

日本が主役の相場がやってきていましたが 、

今はアメリカとヨーロッパが主役のタイミングなんですね。

 

アメリカは昨日の FOMC議事録 で

4月まではほぼ金利上げないだろうという事で落ち着きましたが、

ヨーロッパは1月25日に選挙でもし野党が勝ってしまったら

 

「ユーロ抜けるわ!どうすれば経済立て直せるか知らんけど

与党嫌いだしとりあえず抜けとく! 」

 

こんなアホな事を言いだしてしまいます 。

 

いい加減ドイツもギリシャの面倒を見るのが面倒になってきた、

ギリシャがユーロ離脱することも視野に入れるという発言をしていますから

世界的な流れは1月25日でなくともユーロからギリシャが爪弾きにされる時期は近い事でしょう。

 

そうなれば更にユーロは安くなり、

逆に言えばその辺りで私は買いこんで行きます。

 

 

明日の雇用統計が終わったら焦点は

1月25日のギリシャ選挙に向かう事を頭の片隅に入れておいてください。

 

 

1/07のトレード結果

 

20150108

 

ドル円 118.13買い

119.05買い増し

119.30決済(+115pips&+25pips)

119.78売り

(現在119.86にてー8pips中、 強制決済ライン120.03)

 

他スキャルピングにて少しプラス

ユーロ円、ユーロドル合わせてー53pips

 

計 +93Pipsでした。

 

毎月こんな動きだったら良いんですが 、

昨年のこの時期は辛酸を舐めた事を思い出して、気を引き締めて行きます 。

 

 

 

 

今日もこれから本日のトレード観測動画を撮ってきますね 。

そうだ、昨日のトレード結果についても2本動画を撮って話したいと思います 。

 

br_c_1532_2      fx88_31

 

動画を見るには、

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そちらを入力してください 。

 

現在75位です。

 

この2日で350位から一気に上がりました。

ありがとうございます !

 

今日も頑張って話しますね !

 

※失礼しました!動画URLを貼り忘れていました。

申し訳ありません。

 

http://nearsatefx.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%98%E3%81%AE-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A6%B3%E6%B8%AC/

 

それではまた動画で。

 

そうだ FOMC議事録 の詳しい内容が知りたい方に

ブルームバーグの引用文を貼っておきますね 。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)が

7日公表した連邦公開市場委員会(FOMC、12月16-17日開催)の

議事録によると、会合では利上げに関して「辛抱強く」なるとは、

4月遅くよりも前の利上げはないことを意味すると確認した。

 

一方で、インフレが目標を長期間下回り続ける可能性について懸念を表明した。

議事録では、

「大部分の参加者は、辛抱強さへの言及について、

委員会が正常化プロセスを少なくとも向こう2会合で開始する

可能性は低いことを意味しているとの認識を示した」と記されている。

 

議事録は、イエレン議長が前回のFOMC後の記者会見で表明した

利上げ時期の見通しを委員会が幅広く支持していることを示している。

 

このほか一部の当局者は、インフレ見通しについて懸念を表明。

インフレ率は金融当局の目標を31カ月連続で下回っている。

 

議事録では

「幾人かの参加者は、インフレ率が目標の2%を下回る状況が根強く続く

リスクがあるとの認識を示した。

またさらに一部の参加者は、

実際そうなった場合に委員会のインフレ目標への

コミットメントに対する信認を損なう恐れがあると懸念を表明した」と説明した。

 

また利上げについては、

「コアインフレが現在の水準付近で推移している状況で正常化を開始する可能性があると指摘。

ただその場合、参加者はインフレ率が時とともに2%へと戻っていくことに

ある程度の自信を持ちたいとの認識を示した」と記した。

新たなガイダンス

また政策金利に関する新たなガイダンスについて多少の懸念が示された。

議事録では「一部の参加者は修正された文言について、

フェデラルファンド(FF)金利の最初の引き上げのタイミングについて、

市場の期待が根拠なく2015年半ばの狭い範囲の時期に集中する

リスクをもたらしているとの見解を示した」と記された。

このほか、世界経済の腰折れが米国にとってリスクになり得るとした一方、

そうしたリスクは前向きな動きにより「ほぼバランスの取れた状態」にあると結論付けた。

 

議事録では「多くの参加者は世界の情勢について、

国内の実体経済や雇用への下振れリスクの大きな要因だと認識している。

特に原油価格の下落や弱々しい海外経済成長の長期化が

世界の金融市場に深刻なマイナスの影響をもたらしたり、

海外の政策対応が不十分な場合はリスクとなり得る」と説明した。

このほか、幾人かは消費者信頼感や企業景況感の上昇、雇用の増加は経済が

「最終的には予想よりも強いモメンタムを示すことになる可能性がある」ことを示唆していると指摘。

一方で原油やガソリンの値下がりに伴う支出の増加は

「極めて大きなものになる可能性がある」と指摘する当局者も数人いた。

 

Bloom Bergより

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NHTMRO6VDKHW01.html

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

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