4日目

2014.11.07

3件

ああ

 

はい、こんにちはー!

メルマガから跳んできた人しかいませんね?

 

オッケーです!

 

じゃあさっそく「注目線」を使ったトレード例を出していきますよー!

 

え?このブログで見れるならメルマガに登録してなくても見れるじゃん?

安心してください。

 

過去日記に埋めておくので普通にブログを見ているだけでは決してたどり着けないので。

 

さあ「注目線」です。

 

ね、普段の日記ではトレード結果は話しても

詳しいトレード理由は話していませんでしたもんねー。

 

ここで話せる!

深呼吸からのヨッシャ!

 

注目線の詳しい説明に関してはこちらへ

 

はい、注目線を理解してもらったところで。

 

支持線・抵抗線

 

 

この時です。

ただの支持線・抵抗線ですねー。

 

でもこの支持線・抵抗線をまともに使えている人が

ライントレーダーを自称する人間の中でどれだけいるのか。

 

大多数の方がイメージする支持線・抵抗線というものは

2度同じ値段で反転するとその値段は次回から反転しやすいポイントとなる。

 

これが大衆的な支持線・抵抗線の定義です。

 

でもね、こんなの何の役にも立たない定義づけです。

 

 

正しい(使える)支持線・抵抗線の定義は

 

大きな反発を伴った値段は次回から反転しやすいポイントとなる。

 

これが正しい使い方なんです。

 

 

大きな反発を伴えば2度目の反発なんてものは必要ありません。

 

2度目の反発があったから支持線なんだと

はじめに決めたやつに言ってやりたいです。

 

皆が知っている支持線・抵抗線は2回同じ値段で反発をしなければ意味が無い。

 

普通の人はこうやって教科書に教えられたら

 

ほえ~そうなのね~。

とマキバオーばりに鼻水垂らして納得しちゃいます。

 

それじゃあ勝てないんですよ。

情報を受け取るだけで自分で噛み砕いて理解する努力をもっとしないといけない。

 

なんで?なんで?どうしてその理屈で勝てるの?

この気持ちです。

 

更に言うならちょっとなんで?なんで?の気持ちを持ったとしても、

 

なんで2回反発しないと意味が無いの?1回や3回

2回反発を受けるという事はその値段は反発を何回も受けていると皆から注目してもらえるんだよ。

 

こんなわかりやすい答えを与えられてなんで?なんで?の気持ちを失っていきます。

 

少しでも納得いかなかったら阿呆のように

その説明じゃ分かりませんの気持ち。を自問自答したっていいし、

わかる人に聞いたっていい。

 

FXのあらゆる手法ではこの点を考える必要が大事なのですが、

(エッジの根拠と言います)

これを誰も考えやしない。

 

移動平均線が何故ゴールデンクロス(GC)したら買いなんですか?

デッドクロス(DC)したら何故売りなんですか?

 

RSIが80を越えたら何故売りなんですか?

20を下回ったら何故買いなんですか?

 

この理由です。

詳しい使い方なんていうのは

相場に応じて変えていく必要があるので二の次なんです。

 

勝てる理由がわかるからトレードに自信がついて

毎回安定した、同じようなポイントで入ることが出来る。

 

自信の無いままふわふわした理解でトレードした状態は非常に危険です。

 

誰しもに訪れる、ドローダウンと呼ばれる

負けがこんでくる時期がやってくると、

何がいけないのかもわからずに無茶なトレードを繰り返す。

 

不用意に破産の原因を作ってしまっているんです。

 

勝つための方法を知る前に負けない方法を知るべきだ。

 

トレーディングの至上命題として、

いかに破産のリスクを抑えた手法で

大きな利益を狙えるか。

 

これに尽きます。

 

大きな利益を狙うためには

テクニカル手法に加え、

ファンダメンタルズが必要となってきます。

 

しかし、大きな利益なんてどうでもいいです。

 

私のFacebookやブログを読んでくれている方は

私が時々ここまで上がるとか下がるといった予測は

大体当たっている事を見てくれていると思います。

 

あんなものはファンダメンタルズとテクニカルを組み合わせた分析方法で

こんな言い方だと難しそうですが、

教えるならば2,3時間程度でパパッと話して理解してもらえる程度の内容です。

 

足し算は知ってるけど掛け算を知らない小学生に

掛け算教えるくらいの事です。

それよりよっぽど奥深くて面白いのはリスク回避手法です。

 

どうしたって大きな利益を狙うという事はリスクがつきまといます。

 

このリスクを最小限にする方法を知らないまま

大きな利益を狙うという事は

博打を打っている事と変わりません。

 

まずはリスクを抑える方法を学んでいきましょう。

トレードは負けなければ自然と利益が積み重なってきますから。

 

リスクを回避するためには1にも2にもチャンスを絞る。

これに限ります。

 

チャンスが来たら細かく入って細かく損切り。

これが私の現状最良の手段ではありますが、

一口には説明してしまって誤った理解をされる事が怖いと思っているので、

こればっかりはもっともっと知りたい方はレッスンを受けてください。

 

今回もずいぶん長く話しちゃいましたね。

いやー毎度毎度熱くなって書き過ぎます。

 

読む側の都合も考えろってね。

次回は5日目トレードと心理学ですね。

またずいぶんと長くなりそうなテーマです。

 

 

正直ね、こぼれなん話ですが

トレードってすごい難しいんですよね。

 

新たにマスターしようとすると。

それを懇々と話していきたい事がテーマなんですが

ちょいちょい教えている人の話をしようとすると

意外とへっちゃらだなあの子たち…

こんな事ばかりで意外と簡単なのかもって思ってたり、

でも私が1から勉強したときはすごい難しかったよなー。

あれは教えてくれる人がいなかったからか?

でも良書はいっぱい読んだよなー。

難しいところです。

 

現時点での私の結論ですが、

トレードは商材なんかを買ったって上手くならないが

自身の欠点を指摘して治す方法を教えてもらえるレッスンは有効である。

 

こう思っています。

いや決して宣伝じゃないんですよ。

自分でやればいいだけで。

自身の欠点を振り返る、これは次回のテーマにもつながってくる内容です。

 

商材を買ったのになんで勝てないの?

 

商材そのもののクオリティ

もしくはあなたの心理に問題があります。

 

こんなテーマを話していきます。

 

書く方は楽でいいですけど読む方は大変ですよね。

 

今日もお疲れ様でした!

 

明日も今日メルマガが届いた時間にお送りしますね。

 

疲れた後は思いっきり遊んできてください。

 

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コメント

    • おっちゃーこと純樹
    • 2014年 12月 14日

    マトをついたお話しでしたね。 分かる分かる!
    私は商材を購入しツールも利用していますが、
    同じ仲間でツールに頼り切っている方9割が利益を出せませんでした。

    これは商材が悪いのでは無くて、
    ツールは大体そんなもんなんですね。

    やはり、過去からの経験や反省などを含めた裁量が
    利益を左右します。

    今後の投稿も楽しみにしています。

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