注目線 について2

FX1

 

→注目線について

 

つづいてこちらまで見てくれて嬉しいです。

最近はトレードしながらブログを書くのが楽しくて

筆が止まらないというやつでガンガン更新しているので

いっぱい見てくださいね。

コメントなんかもくれたらもう絶頂です。

 

この文章は途中からノリノリの音楽を聴いたことによる

荒れた口語口調になっちゃいました。ご留意くださいませ。

 

 

さて前回からの謎

支持線・抵抗線・トレンドライン・00ポイントが持つ

相場においての共通の役割とは一体・・!? でしたね。

 

 

ずばりと答えを言っちゃう前に少し相場について考えてみましょう。

 

 

私たち投機家にとって相場とはなんだ?

次の4択から一番合っていると思うモノを

1つ選んで下へ進んで行ってください。

 

① 直近の未来を予測することで利潤を得るためのもの

 

② 戦い抜いてファンドや大きな敵を倒して巨額の金を得ること

 

③ 固定化された考え(古い考え)を持つ大衆からお金を頂くこと

 

④ 相場から乗り遅れたやつを池に沈めて叩き落とす弾劾裁判

 

 

 

 

個人の意見で全て正解なのですが、

私の意見ではもっとも底意地悪い考えの

④を意識することが相場において大正解なんですね。

 

※こんな考えをしているから私は悪いやつだなんて思わないでください。

私は良い人です。もうそれはそれは。

トレーダーの中では。

 

 

④相場から乗り遅れたやつを池に沈めて叩き落とす弾劾裁判

これを頭に入れておくことで、

大衆がどこに注目してトレードしているのか?という意識を持つことが出来ます。

 

大衆がどこに注目しているのか。知らないといけませんね。

移動平均線かな?

NO!

ボリンジャーバンドなのか

NO!!

一目均衡表?

NO-!!!

 

ナンセンス!!

移動平均線や一目均衡表なんてのは数あるテクニカルの極々一部でしかない!

加えて言うなら移動平均線1つ取っても、

25MAと75MAで表すサインは180°変わってしまう

大衆の思考を読み取るにはとてもチープで些末なものだ!

 

相場で大衆が一番見ているものといったら

チャートそのもの!!これだ!

 

いまどきFXをするといったら99%誰でも

それこそネンネの赤子ですら見るもの!

それがチャート!

 

経済指標の存在を知らない大衆は10%ほどいたとしても、

FXをしていてチャートってなんですか?

なんてウブがったやつはさんざ人と交流してきても聞いたことがない。

 

チャートというものはトレードをする者にとって

険しい相場で戦う中での自分にとっての

ほとんど唯一信奉できる神だと言っていい。

 

移動平均線が使えるだとかRSIは使えないだとかそんな些末なものではなく

チャートを信用しないやつはいない。

中途半端に真面目にトレードしようとするやつほど

おしなべてチャートを信奉する宗教家になっていくことを覚えておこう。

 

誰しもが信奉しているこのチャートってやつはそんなに偉いのか?

ああ偉いさ、トレーダーにとってはこの世の何より偉いね。

なんたって100%のカモを提供してくれる場なんてこいつくらいだ。

移動平均線でカモを探したって参加者の50%もいればいい方なんじゃないか?

それがチャート様なら全ての参加者の感情を教えてくれる。

 

閑散としててやる気ないよーだとか。

今はもうバリバリのトレンド相場だぜ!とか。

これがテクニカルじゃこうは行かない。

あいつらは相場の平均化なんてトボけたとろくさいもんを使ってやがる。

これじゃあだめだ。だめだめだ。サインが出るのは明後日ですか?なんて質問したくなっちまう。

トレンド相場でそんなにとろくさいことやってたらせっかくの利益が逃げ出しちまう。

 

だからこそ、相場が動き出すそのイマ!!を捉えるにはチャートを使うんだ。

加えて言うなら注目線を引くんだ。

動く相場でこれ以上に早く相場を捉える方法を

さんざ研究しても存在しない。

 

トレンド相場で

これ以上に使えるものがあるなら地面に頭を擦り付けてでも教えて欲しい。

 

 

チャートが便利なのはわかったよ。

それはいいからどうやって便利に使うんだよ。

 

なんて聞こえそうですが、

チャートから大衆心理を読み取る為に使うもの

それが注目線なんです。

 

この注目線というやつは何かっていうと

前ページでも話しましたが

支持線・抵抗線・トレンドライン・00ポイントを

私が勝手に総称したものです。

 

これらが相場にもたらす役割、

端的に言ってしまうと、

相場状況にもよるが

70%の確率で反転し、

30%突破した場合さらに突き抜けていきやすいという特徴があります。

 

こんな大雑把な特徴を言うだけなら

そこらの1,000円で売ってる雑多なFXの教科書買えばいいだけですが、

奥さんこのブログを舐めてもらっちゃ困ります。

 

この注目線に限らずのとっておきの話を注目線について3で話していきます。

 

→注目線について3

 

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(徐々に上がっていっているのを楽しみに書いています笑)

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あーいっぱい話した。

ここまで読んでくれた方にはどれだけ良い人かわかってくれたかと思います。

それでは。

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コメント

    • おっちゃーこと純樹
    • 2014年 11月 22日

    「注目線について3」の公開を楽しみにしています。
    これからも宜しくお願いします。

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