ああ

2. 時間帯毎の 値動き の違いを利用する

 

 

月曜日の朝7時から土曜日の朝7時( サマータイムの時は6時 )まで

24時間休みなくトレードが出来るFX市場ですが 、
動きやすい時間 、動きづらい時間というものがあり

この特性を利用することが トレード通貨を選ぶ非常に重要なカギとなります 。

 

 

ではどの時間帯に どの通貨が動きやすいのか 。

それは 、

トレードしたい通貨の国が朝仕事が始まる8時前後に動きやすいです 。

 

 

例えばアメリカですと

主要な取引所のあるニューヨークと日本の時差が14時間ですので

日本が22時になる頃、アメリカでは朝8時になります 。

 

朝8時になり皆が仕事の時間になると

一斉にアメリカの大きなファンド・金融機関が

トレードを始めるので、 値動きが活発になります 。

 

相場を動かすきっかけとなるのは個人投資家では無く

ファンドなどの大手金融機関によって動き出されるからなんですね。

 

こういった値動きが活発になる時間はチャンスが大きく生まれますので、

ぜひトレードに活かしてください。

 

ただ日本はバブルが弾けて以来、

ファンド・金融機関が発達しておらず朝8時前後でも活発に動くことが少ないです。

 

 

 

 動き出す時間帯

 

アメリカ 22時前後 (サマータイム時は21時前後) → ドル円 ・ ユロドルなど
ヨーロッパ 18時前後 (サマータイム時は17時前後) → ユーロ円 ・ ポンド円・ユロドルなど
オーストラリア 8時前後 (サマータイム時は7時前後) → オージー円 ・ オージードルなど

 

※サマータイムとは欧米で導入されている制度で
3月第2日曜日~11月第1日曜日までは日照時間が長い為
早寝早起きしようということで、
その期間は時計の針を1時間早く切り替えて行動しようという制度です。

 

 

要点チェック!

ドル円、ユロドルは22時前後に動きやすい。
ユーロ円・ポンド円・ユロドルは18時前後に動きやすい。
オージー円は8時前後に動きやすい。
サマータイムの時はそれぞれ1時間早くなる!

 

 

次回→1.テクニカル分析編はじまりました。

 

 

 

 

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